ベースサプリで体の基礎作り


 


           カラダの基本作りには、やっぱりベースサプリがいい(^-^)



エネルギーの源でカラダの基礎作り♪
いつもの食事では栄養の偏りが気になる」「充分なビタミンを摂取するのは難しい(- -;」「いろいろありすぎて何を摂ればいいか分からない」「何となくだるい」「疲れやすい」そんなあなたには基本的なサプリメントがおすすめです。基本的なサプリメントには、エネルギー代謝に働く酵素を助ける補酵素でどれが欠けてもうまく働かないビタミン&ミネラル。不足してくると、精神的にイライラしたり骨がもろくなり骨粗しょう症の原因なってしまうカルシウム。また、カルシウムの摂取には、働きを助けるマグネシウムをバランス良く摂ることが必要です。さらビタミンCビタミンD、そしてビタミンKは吸収率をアップさせる働きがあるので要チェックな成分でもあります。また私たちの細胞は日々、新しく作り出されています。このときに、細胞を構成する遺伝子と、タンパク質を作り出す酵素が必要♪そしてこの酵素を作り出すのに必要なのが、タンパク質やホルモンの合成など、多くの新陳代謝に関わる亜鉛です。皮膚などの新しい細胞の生成を助け、また、デトックス(解毒)ミネラルとしても有名!さらに、亜鉛の効果的な吸収に必要不可欠であるビタミンCを一緒に摂取することがおすすめです(^-^)そして、糖質・脂質・タンパク質のそれぞれのビタミンB群が全体でかかわりをもちながらエネルギーの生成に働く重要な成分です。迷ったときは、まずはカラダの基本となるサプリメントで体やお肌を整えていきましょう♪



栄養には何がある?

ビタミンがあります。


マルチビタミンとは、1日に必要なビタミンとミネラルを1つにまとめた優れたサプリメントのことです。
人間にとって必要な5大栄養素といわれているのが、糖質(炭水化物)・タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラル(無機質)です。この中で現代の日本人に不足しているのが、ビタミンミネラルなのです。この2つは体内で必要な酸素をサポートする大変重要な役割を担っています。そのため体内のビタミンやミネラルが不足してくると、胃腸障害やアレルギー・肌トラブル・更年期障害・体調の崩れなど実に様々なトラブルが発生してしまいます。また、 大栄養素のうち3つの栄養素をしっかりと摂取したとしても、ビタミンやミネラルが不足していると他の3つの栄養素はうまく健康な体作りに役立つことができません。全ての栄養素が連携しなくてはならないのです。この事からも日々心がけているとは言え、なかなか毎日の食事から摂取することは難しく効率も悪いため、マルチビタミンとしてサプリメントを活用することが安全で全ての栄養素がしっかりと摂取できる方法です。
マルチビタミン不足




栄養には何がある?

ミネラルがあります。

ミネラルとは、体に必要な微量栄養素のことで、特に酵素の核になる鉄・銅・亜鉛・マンガンなどです。
また人間にとって必要な5大栄養素といわれているのが、糖質(炭水化物)・タンパク質・脂質・ビタミン、そして不足しがちと言われているミネラルです。健康を維持するうえでミネラルは、ビタミンと同様に重要な役割を果しています。あるミネラルがどんな働きをしているのかは、それが欠乏したときに起こる症状によって判断されます。また、たんぱく質やビタミンと微妙に反応して、身体の発育や新陳代謝、生理作用などをコントロールし、健康や発育、そして生命を維持しているのです。しかし、これらのミネラルは体内で作る事ができないため食事から摂取するしかありません。ミネラルもビタミンと同じく、食事から数種類の栄養素を毎日摂取することは難しいため、カルシウム・マグネシウムなどの無機質に亜鉛・銅・鉄・マンガン・クロム・セレン・ヨウ素・モリブデンなどの金属を掛け合わせたミネラルの複合体であるマルチミネラルを摂取することが効率もよく、安全だと言えます。
マルチミネラル不足




栄養には何がある?

カルシウムがあります。

カルシウムはおよそ体重の2%含まれ、50kgの体重の人なら約1kgのカルシウムが身体にあるという計算になります。その内の約99%が骨にあります。そのカルシウムは骨をつくるだけではなく、血液中や脳、心臓などにも存在しており、白血球の活動やホルモンの分泌、運動神経、心臓や血管の健康を保つなど無数の作用に深く関わっている栄養素なのです。そのため不足してくると、足りないカルシウムは骨から、血液中に戻されます。その結果、骨の主成分であるカルシウムが減るので、骨がすかすかの状態になる骨粗鬆症になってしまったりなど様々な症状が表れはじめます。インスタント食品をよく食べたり、 イライラしやすい、手足のけいれん、小魚や乳製品・野菜をほとんど摂らない方には特におすすめしたい栄養素です。
栄養素を含む食物ってがあるの?ごま・枝豆・いわし・メザシ・ししゃも・豆腐・チンゲン菜・牛乳・チーズ・
ほうれん草・シラス・オクラ・昆布・ふきのとう・アサリ
などです。
カルシウム不足




栄養には何がある?

亜鉛(ミネラル)があります。

亜鉛は、傷の治癒を促進したり成長を促進する作用があり、たんぱく質の合成やコラーゲンの生成に必要な栄養素です。亜鉛が不足してくると皮膚炎・免疫機能の低下・味覚障害・甲状腺機能の低下・食欲不振・胃腸機能の低下による下痢さらに記憶力の低下・活動性の低下・ビタミンAの欠乏症など多岐にわたります。亜鉛は食事から摂取することは可能ですが、野菜などの食物繊維を多く摂る事で食物繊維が亜鉛・鉄などのミネラルも一緒に身体の外に排出してしまいます。そのため、ダイエット中などはミネラル分が食物繊維と共に排出されることで体内の亜鉛が減少し、鉄不足も加わって代謝も低下し痩せづらい身体になるのです。亜鉛はコラーゲンの生成にも深く関わっていますので、もちろんお肌にも悪影響がでてしまいます。亜鉛は皮膚など新しい細胞の生成を助け、デトックス(解毒)ミネラルとしても有名です。
栄養素を含む食物ってがあるの?玄米・ホタテ・たらこ・いくら・大豆・そら豆・ワカサギ・さざえ・ひまわりの種・干ししいたけ・かに・牛肉・ささみ・まつの実・あん肝などです。
亜鉛不足




栄養には何がある?

ビタミンB群があります。

人間の体は、糖質・たんぱく質・脂質などの栄養素が分解され、エネルギーになります。そして、これらの栄養素がエネルギーに変るときには酵素が必要で、ビタミンB群は、そうした酵素の働きを助ける「補酵素」となるものです。ビタミンB群が不足すると、元気の源であるエネルギーが作られなくなるため、疲れやすい・だるい・肩こり・皮膚炎・集中力の低下・口内炎などを引き起こします。そのビタミンB群は、ビタミンB1・B2・B6・ナイアシン・パントテン酸・葉酸などの総称で、それぞれ単体で摂るよりはB群として摂った方が相乗効果があり、より効率的に摂取することができます。また、脳をはじめとする体の各組織は常にエネルギーを必要としているのでビタミンB群の不足は避けたいものです。特に糖質などの摂取量の多い方はその摂取量に比例してビタミンB群が必要ですし、ストレスを受けたり、タバコやアルコールの摂取量が多くてもビタミンB群の必要量は増えますので摂取を心がける必要があります。そんなビタミンB群は水溶性ビタミンですので一度に大量に摂取しても体外に排出され摂りだめは出来ません。
栄養素を含む食物ってがあるの?B1→ 玄米・ひじき・卵の黄身・緑茶・豚肉・ラム肉・枝豆・のり
B2→ しめじ・まいたけ・うなぎ・しそ・ぶり・納豆・パセリ・ひらめ
B6→ かつお・牛レバー・豚レバー・芽キャベツ・豚ヒレ肉・マグロ
ナイアシン→ いわし・ぶり・鶏ささみ・えのき・そば・なめこ・小豆
パントテン酸→ ししゃも・めざし・納豆・大豆・小豆・牛肉・豚肉
葉 酸→ 小麦胚芽・ほうれん草・ブロッコリー・モロヘイヤ・ニラ
ビタミンB群不足






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