美肌に効くサプリメント


 


           お肌を内側からキレイに。それならこんな美肌作用成分がいい(^-^)



美肌作用成分の基本って?気になるぅ~。 美肌には欠かすことのできない基本の成分は・・・・・6つあります。コラーゲンヒアルロン酸ベータカロテン・プラセンタセラミドビタミンCの6つ♪どれ一つとっても、はずせない成分ばかりですね(^-^)まず肌の弾力の源、コラーゲンです。ここがしっかりしていなければ、ヒアルロン酸を真皮にきちんと蓄え弾力を保つことができません。そして、1gのヒアルロン酸で6リットルもの水分を保持することのできる保湿成分の王様、ヒアルロン酸。ベータカロテンはカロチノイドの一種で、緑黄色野菜に多く含まれており体内で必要とされる分だけがビタミンAに変わります。そのビタミンは、皮膚の粘膜の正常を保つ働きがあり、ベータカロテンも強い抗酸化作用や老化予防・免疫力の向上など重要な働きをしています。・・・まだまだあります(^-^) プラセンタは肌の再生を促し、セラミドは肌の細胞の隙間を埋める物質で、お肌のバリア機能や保湿・保水の役割をしている成分です。また、外側からの紫外線やアレルゲンにも強くなる効果があります。さらに美容においてはコラーゲン・エラスチンなどの生成を促すため、シミ・シワ・タルミ・を改善し肌のバリア機能の向上や保湿効果によってアトピー性皮膚炎やアレルギー肌の改善にも効果が認められています。そして最後に万能のビタミンといわれる、ビタミンCです♪美白効果やコラーゲンの生成、さらに活性酸素を除去してくれる抗酸化作用をもつ期待のビタミン!・・・・・以上6種類の美肌作用成分を挙げてはみましたが、けっこう多いものですよね(^-^;けれども、せめてビタミンCだけは摂るようにしたいものです。内側からのサポートで、さらに素肌を磨いていきたいですもんね(^-^)
ビタミンで攻めた後は守りの一手を!忘れてはいけないのが、活性酸素対策です。肌の細胞をサビさせないための抗酸化作用のある成分は美肌に限らず、毎日の健康の維持にも大変に有効です。抗酸化作用のある成分としては、ビタミンCやザクロ・アスタキサンチンをはじめ、ブロッコリースプラウトに含まれるスルフォラファンやビタミンE・ビタミンAなどがあります。ビタミンEは脂溶性のビタミンで、科学名を「トコフェロール」ともいいます。このビタミンEには、血液をサラサラにしてくれる効果があり、手足や体の冷えが気になる方にもおすすめの栄養素です。さらに、ビタミンEの特徴的な抗酸化作用が、細胞の活性酸素に働きかけ、肌細胞の酸化を防いでくれる効果があります。また、女性ホルモンを整え美しい肌作りにも有効な成分として知られています。その特性と効果から、「若返りのビタミン」と言われています。そしてピクノジェノールは、フランスの南西部の大西洋沿岸に生育する松の樹皮から抽出された抗酸化物質です。その抗酸化力は大変高く、ビタミンCの20倍!ビタミンEの50倍のなります。そのため細胞を体の内側から守り、成人病予防や老化防止に効果があるとされている成分です。また、ピクノジェノールの主要抗酸化有効成分は、「オリゴメリン酸プロアンソサイアニジン」という成分ですが、これ以外にもさらに40種以上の水溶性抗酸化栄養素を含んでいるのです。その強力な抗酸化力で、美肌の生成をサポートすることから「飲む化粧品」とも呼ばれ注目され続けています。
抗酸化作用のある成分を詳しくみる




栄養には何がある?

コラーゲンがあります。

コラーゲンとは、タンパク質の一種でアミノ酸が結合してできているものです。体内のタンパク質の3分の1がコラーゲンで構成されています。お肌の70%がコラーゲンで、そのほかには血管・内臓・筋肉・骨・軟骨・関節・目・髪など体に存在している重要な成分なのです。コラーゲンは、細胞と細胞のすき間をうめるように、細胞間をつなぎ合わせているセメントのようなもの。コラーゲンがしっかりつなぎ合わせているかどうかでヒアルロン酸を保持できる力も肌のハリ・弾力も全てが違ってきます。シワやタルミのない肌を維持するためには重要な鍵を握ってるんですね。そんなコラーゲンも紫外線やストレスなどによって硬くなり、加齢によって量が減ってしまうのが現実。体内のコラーゲン20歳代までが最も多く、その後は減少の一途を辿り、40歳代ではコラーゲンの量が半分以下になってしまいます。その結果、シミ・シワ・タルミなどの老化肌が表れてくるようになってしまいます。またコラーゲンはお肌だけではなく、関節で骨と骨との間のクッション役を果たす「軟骨」の構成成分としても重要。関節痛や腰痛にも有効です。他にもコラーゲンのおかげで弾力性や強度を保っている血管は、しなやかで若々しい血管となり、その中の流動性もサラサラでカルシウムの吸着力も良くなるため、強い骨作りにも役立つのです。つまりコラーゲンは、美しさと健康のためには必要不可欠な栄養素なのです。
栄養素を含む食物ってがあるの?フカヒレ・なまこ・豚足・軟骨・豚肉・鶏手羽先・すっぽん・フグ・アワビ・鶏肉・穴子・うなぎ・魚のアラ・サバ・サンマなどです。
コラーゲン不足




栄養には何がある?

ヒアルロン酸があります。

ヒアルロン酸とは多糖類のひとつで、構成上で重要なコラーゲンとエラスチンを結びつける働きがあります。主に皮膚・関節液・眼球ガラス体・臍帯に多くみられます。お肌の3大保湿成分といわれるヒアルロン酸は、1gあたり6000リットルもの水分を保持する非常に高い能力を持っているのですが、そのヒアルロン酸も加齢によって体内から減少していきます。年齢とともに皮膚のみずみずしさや柔らかさが失われてしまう原因です。これを体の外から効果的に摂取し補うことで、皮膚の保湿力を高め、潤いとハリのある若々しい美肌づくりや老化肌の対策などに有効です。またヒアルロン酸とコラーゲンは密接な関係にあり、最大限の美容効果を望む場合は両方の成分を補うことが必要です。ヒアルロン酸には、コラーゲンとコラーゲンの網目を埋め、お肌のハリやみずみずしさを保つ役割をしているのと同時に、コラーゲンに栄養を与えるという働きもしています。そのためヒアルロン酸や水分が不足すると、細胞が保湿出来なくなりコラーゲンに栄養が届かなくなってしまいます。結果、お肌の弾力が失われシワ・タルミとなるのです。ヒアルロン酸、コラーゲン、この2つの相乗効果も考えると実に重要な成分なのです。
ヒアルロン酸不足




栄養には何がある?

ベータカロチンがあります。

ベータカロチンは人参やさつまいも、かぼちゃなどの緑黄色野菜やパパイアなどの果物に多く含まれている色素であるカロチノイドの一種です.。ベータカロチン(ビタミンA)には、皮膚の粘膜の正常を保つ働きがあり、大切な肌を乾燥などから守ります。さらに高い抗酸化作用で大切はお肌の酸化を防ぐ働きがあり、老化防止・免疫力の向上など重要な働きを持っています。ベータカロチンと似たレチノールは大量に摂りすぎると、頭痛・吐き気・発疹などの副作用が出ることがありますが、ベータカロチンは身体に必要な量だけをビタミンAに変換するので大量に摂取しても過剰症の心配がなく安心です。緑黄色野菜不足で肌荒れにお悩みの方には欠かせないおすすめの栄養素の1つです。
栄養素を含む食物ってがあるの?パセリ・にんじん・ほうれん草・高菜・ブロッコリー・ひじき・貝割れ・大根葉・ウニ・小松菜・かぼちゃ・明日葉・緑茶・チンゲン菜などです。
ベータカロチン不足




栄養には何がある?

プラセンタがあります。

プラセンタは胎児の発育成長のために必要不可欠な組織で胎児への栄養補給のために各種栄養素がこの臍帯に集中しています。現在では医療用注射薬として肝炎、肝硬変、更年期障害、アレルギー性疾患などに使用され、皮膚科では、過敏性皮膚炎、ニキビ、シミなどに応用されています。また美容分野では、美白効果や疲労回復、ホルモン分泌の正常化などのためプラセンタ注射が注目を集めました。プラセンタの効果には、細胞の活発化、組織の修復、新陳代謝を促す、自然治癒力の向上、血行促進、ホルモンの分泌調整、美白効果、抗炎症作用、保湿作用、細胞分裂の増進など幅広いものです。
プラセンタ不足




栄養には何がある?

セラミドがあります。

セラミドとは、角質層の細胞と皮膚の細胞の間に存在する水気を含む脂肪成分のことです。乾燥やほこり、真菌、細菌、ウイルス、紫外線、化学物質、水などの外敵から皮膚を守り、表皮の健康を保つバリアの役目を果たすことで有名。そのため、セラミドが充分に細胞間に満たされていれば、外敵やダニ・ほこりなどのアレルギーの原因になるものは、皮膚の中まで入ってくることができず外敵による肌トラブルを引き起こすことがありません。またセラミドが幹細胞に増殖指令の働きをすることで、新しい細胞を形成し皮膚再生の働きをする重要な成分でもあります。さらにアトピー性皮膚炎に悩まされている方にはセラミドが不足しているとのこと。実際に乾燥肌や敏感肌・アトピー性皮膚炎の方は、このセラミドの量が少ないためバリア機能が低下しているのです。セラミドは加齢によって減少してしまいますし、環境の変化や季節の変わり目などにも、その量は増減しています。そのようなセラミドを充分に与えてあげることで、バリア機能の向上・保湿効果によってアトピー性皮膚炎やアレルギー肌の改善にも効果があるのです。お肌に含まれるセラミドは、キメを整え潤いを保つ大切な役割を担っています。キメの細かいお肌を目指す女性には、まさに最適な栄養素です。

栄養素を含む食物ってがあるの?小麦・お米の胚芽・こんにゃくなどです。
セラミド不足




栄養には何がある?

ビタミンCがあります。

ビタミンCとは別名「アスコルビン酸」といい、コラーゲンの生成に不可欠な水溶性ビタミンのことです。美肌対策としてはもちろん、風邪の予防や癌予防まであらゆるパワーと潜在能力を持つとして注目の栄養素。色は白色か少し黄味をおびた結晶または結晶性の粉末状になっており、レモンやオレンジなどの柑橘類、野菜など幅広く存在しています。そのビタミンCは体内では合成できないため、食物から摂取する必要があります。特に覚えておきたいのは水溶性なので、長時間体内に留まらないことと調理の過程で大変壊れやすいということです。ビタミンCの効果には、抗酸化作用、コラーゲンの生成を促し肌のハリを保ち、シミの原因であるメラニン色素の抑制、美白、動脈硬化の予防、ウィルスや細菌に対する抵抗力の向上、感染症の予防、ボケ防止のほか血中コレステロールを下げる、発ガン物質の抑制など様々です。なかでもビタミンCの持つ抗酸化作用は注目すべき点。そればかりか、活性酸素と戦ってダメージを受けたビタミンEを、また元気な状態に還元してくれる作用はすばらしいものです。
栄養素を含む食物ってがあるの?いちご・レモン・ピーマン・アセロラ・みかん・柿・ほうれん草・大根葉・緑茶・れんこん・キャベツ・じゃがいも・ゴーヤ・グレープフルーツなどです。
ビタミンC不足






ホーム | スキンケア | サプリメント | アロマセラピー | キッチン雑貨
サイトマップ | リンク | ご利用について | 連絡先 | プロフ
Copyright - © and you 2006,2007 All Rights Reserved