プエラリアの他にもこんな注目成分が♪
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女性の長寿にはワケがある!?
女性の寿命が長いのは「女性ホルモン」の作用ではないかとも言われています。他にも、動脈硬化を予防・記憶力の向上や骨粗しょう症を防ぎ、肌や髪を美しく保ってくれる働きがあります。まさに、女性ホルモンは若さを保つホルモンなのです。
エストロゲンとプロゲステロン
女性ホルモンには女ホルモンと呼ばれるエストロゲンと母ホルモンと呼ばれるプロゲステロンとがあり、この両方が正しく分泌され保たれなければなりません。女ホルモンのエストロゲンには、丸みを帯びた女性らしい体をつくり、肌や髪を美しく保つ役割しています。いわば、「女性をつくるホルモン」なのです。そしてもう一方の、母ホルモンのプロゲステロンには、女性の子宮や卵巣の機能をバランスよく調整し、妊娠や出産に備えてくれるすばらしい役割を担っているのです。この二つはそれぞれ分泌される時期が違っていて、女ホルモンであるエストロゲンは妊娠しやすい時期に多く分泌され、また母ホルモンであるプロゲステロンは生理にさしかかる頃に多く分泌されます。
女性ホルモンが無くなる!?
分泌される「女性ホルモン」は精製すると白い粉状になり、その分泌量は一生のうちでたったスプーン一杯分です。これほどに、ごくごく微量な分泌でも大変に大きな働きをする、とても重要なホルモンだったのです。しかし、重要なこの分泌量も50歳前後で極微量しか分泌されなくなってしまいます。そういったときに更年期障害で病院の血液検査を受けますと、エストロゲン値が低い結果がでますが、これは、「女性ホルモン」が少ないことを意味しています。さらに、閉経や卵巣機能そのものがなくなると「女性ホルモン」はまさしくゼロになってしまうのです。
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なくなる女性ホルモン!どうすればいいの?
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医療の現場では更年期障害に関して、女性ホルモンを外から補う「ホルモン補充療法」が行われています。ホルモン補充療法を受ける場合は必ず医師と相談し、リスクなどについてもよくお話しをきいておきましょう。また、サプリメントで摂取することもおすすめですが、用法と用量を守ることが一番大切だとわたしは思います。成分が最大限に有効になる量をきちんと説明されているのですから、それ以上それ以下でも良くないということです。本来ならば体内でつくられるべきホルモンを外から“過剰に”補充することによって、体内でホルモンをつくることをやめてしまいます。適度な運動、適度な補充です(^-^)
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老化と戦う「ホルモンの母」DHEA
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さらに「女性ホルモン」に関してはこれだけではありません。「女性ホルモンを補充する」もしくは、「男性ホルモンを補充する」のではなく、もともと体内でつくられている「女性ホルモン」と「男性ホルモン」の原料となっている物質を補充する療法があります。その原料となっている物質とはDHEAホルモンといわれています。これは、どちらか一方を補充したときとは違い、減少しているほうのホルモンを補い、回復させてくれる効果があります。例えば、女性ホルモンが減少気味にある女性に補充することでDHEAホルモンは体内で女性ホルモンに変化するすばらしい原料なのです。そのため、男性も女性もDHEAを補うことで、正しいホルモンのサイクルを活性化させ若々しく健康を維持することができるのです。米国では若返りのサプリメントとしても人気を集めている成分です。
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