食材(野菜・魚)の選び方と保存方法



切った瞬間、ガックリしないための食材の選び方と保存方法




 わたしはよく失敗していました・・・

切ってみたら大根にはスが入っていたり、じゃがいもは黒ずんでいたり・・・・・。 そんな悲しいことをさけるため、食材選びに失敗しないようちょっと知っておけばとっても便利♪いつもの料理がさらにおいしくなります。ぜひ、お役立てください(^-^)ちなみにお得だからと丸々1本買って、なかなか食べきれずスが入ってしまった大根。またはハズレを選んでしまって、最初からスが入っていた大根・・・(^-^; 捨てるに捨てられず・・・薄くいちょう切りにして、赤唐辛子と一緒に炒めてます。そこへ、だし・酒・しょうゆで味付けし、煮汁がなくなるまで煮詰めます。大根の葉があれば一緒に炒めて調理すると◎ 素朴ですが一品になりますよ(^-^)/




 
あじ
おいしくて鮮度のいいアジは、堅くしまって反っておりやはり目は濁っていません。安売りのときにまとめ買いしたものは3枚におろして冷凍に。

いわし
鮮度の落ちやすイワシはウロコがはがれやすくなってくるので、しっかりウロコがくっついているものを選ぶこと。また、残ったイワシのみはすり身にして冷凍しておくととっても便利!骨も捨てずに素揚げにしてお子様のおやつや旦那さまのお酒のおつまみに♪カルシウム満点でオススメです(^^)

あさり
パックの中の水が濁っておらず、反応がすばやくていいものが新鮮です。また、保存する場合は砂出しをしたあと真水でよく洗い冷凍しておくととっても便利です。

いか
イカと見つめ合いましょう!(・_・)! 黒目がしっかりしていて澄んでいるイカを選びましょう。胴体は乳白色になりだしているものは鮮度が落ちてきている証拠です。

エビ
エビの殻がしっかりしており、さらに白みがかっていないものが◎

アスパラ
アスパラの先がしまっている物を選びましょう。さらに、尖っていて切り口にみずみずしさがあるものを。保存は立てた状態で野菜室に。

 
かき
貝類にはすべて共通しますが、カキも例外ではなくきっちりと口が閉まっているものが新鮮です。さらにズシッと重みのあるものなら◎

かに
脚が均等に揃っており、甲羅に黒ずみのないものが新鮮なカニです。

かぶ
葉が黄色くなっていずにつやつやしているものを選びましょう。

かぼちゃ
実の色は濃い黄色のものがおいしいです。カットされていないものであれは、ヘタの部分がへこんでいてズッシリ重いものを。

カリフラワー
花の部分が堅いくらいに隙間なくつまっており、花が咲きはじめていないものを選びましょう。

きゅうり
表面にあるトゲは、いぼと呼ばれていて新鮮なものほど鋭くて、触るとチクチク痛い!緑色の濃いものほど新鮮です。保存は、ヘタを下にし立てた状態で野菜室に。

ごぼう
ひげ根がなく、ひび割れしていないものが◎さらに泥つきであればおいしさ倍増です。

小松菜
葉に丸みがあり、あまり大きくないものを選びましょう。保存は濡らした新聞紙に包み、立てた状態で野菜室に。

 
じゃがいも
皮がピンと張っており、ツヤとズッシリとした重みがあるものを選びましょう。保存は、冷蔵庫ではなく通気性のよい冷暗所に。

シラス
透明感で透きとおるような白さのあるものがオススメです。やたらと白いものは漂白している場合が多いので注意してください。また、保存は乾燥を防ぐためラップをしてから冷凍に。

里芋
皮がしっとりと湿っているものが新鮮です。ごぼうと同じで、土を洗ってあるものは風味が落ちるのでなるべく避けてましょう。

サバ
目が濁っておらず、身が堅くしまっていて若干丸みのあるものがベストです。サバはとにかく鮮度が落ちやすいもの。買ってきたらすぐに調理してしまうか冷凍にしてしまいましょう。ただ単に冷蔵庫に入れておくだけでは絶対に鮮度は保てません。


「着色?」と思うかもしれませんが身が赤いものが鮮度のいいサケです。さらに、サケの皮の色がはっきりと黒と銀色が分かるものを選びましょう。残ったサケは切り身にして冷凍に。

サンマ
腹がピカピカに光っており背中が青みがかった黒い色をしていて、硬直で身が堅いものが鮮度のいいサンマです。さらに、尾が黄色がかっていたら文句なし!

しじみ
殻が黒くテカテカと光るものが新鮮です。またしっかり口を閉じているものを。保存は砂出ししたあと真水で洗い冷凍に。

しょうが
やたらと黄色っぽいものは避けましょう。着色されていることが多いからです。また、保存は冷蔵庫よりも乾燥を防ぐためにも濡らした新聞紙に包んで冷暗所へ。


 
タイ
えらの部分が鮮やかで目が澄んでいるタイを選びましょう。切り身のときは身に透明感のあるものが鮮度がいい!

タラ
白い身に透明感があり、うっすらとピンクがかっているものが鮮度がいいタラです。

タコ
足や吸盤がしっかりしていて太いものを選びましょう。

竹の子
切り口が丸くて、根元に赤みがかったイボが少ないほうが味があっておいしいです。

玉ねぎ
全体の皮の部分すべてパリッとしているものが新鮮です。少し湿っているところがあったり、やわらかさを感じるものは避けましょう。

トマト
色が均一で皮がピンと張りがあるもの、ヘタやガクの部分が緑色をして枯れていないものか新鮮。重いものを選んで、形が変形しているものはさけましょう。

大根
葉を切り落としたところをみて“ス”があるものは絶対避けましょう。“ス”ダイコンです!また、つやがありまっすぐなものを選びましょう。保存は、新聞紙に包んで冷暗所で。

チンゲン菜
濃い緑色をしているほうがおいしそうですが、そこはグッとこらえて淡い緑色のものを選びましょう。アクもなくとてもおいしいです。


 
にんじん
茎の切り口が小さいものが甘さもありとてもおいしい。

ニラ
ピンと伸びていて、葉が肉厚で幅の広いものが良質です。切り口が変色しているものはさけましょう。

にんにくの茎
鮮やかな緑色で均等、そしてウネウネとうねらずに比較的スッと伸びているものを選びましょう。保存方法は、ラップなどに包み野菜室で保存。

なすび
ヘタの部分のトゲトゲがチクチク痛いほど元気なもの。そして色が濃く鮮やかで、重みがあるものを選びましょう。保存方法は、水分が飛ばないように袋に入れて野菜室に。

ねぎ
太くしっかりしており、緑色と白色がはっきりしているものを選びましょう。また、緑色の葉の部分に白い粉がふいているものも◎

菜の花
葉やつぼみが白っぽくなっていたり、黄ばんでいるものはやめて鮮やかな緑色のものを選びましょう。花が咲きかけているようなものも×保存方法は、ラップなどをして野菜室に立てた状態で保存。


 
ハマチ
透明感のある身で淡く赤みがかっているものを選びましょう。白っぽくたるんだような感じのものは鮮度が落ちている証拠です。

干物
皮で見分けよう!黄色っぽい皮は絶対だめです!また目が赤くなっているものも避けましょう。

ブリ
透明感のある身で淡く赤みがかっているものを選びましょう。白っぽくたるんだような感じのものは鮮度が落ちている証拠です。また、切り身が黄色がかっているものも避けましょう。

ハマグリ
鮮度が落ちはじめたハマグリは少し口がずれ、だらしがなくなってきます。しっかり口が閉まっていてツヤのあるものを選びましょう。

ブロッコリー
花の部分が堅いくらいに隙間なくつまっており、花が咲きはじめていないものを選びましょう。

ピーマン
ヘタの切り口が新しく、皮に張りとツヤがある肉厚のものを選びましょう。

白菜
ずっしりと重く、葉がみずみずしく鮮やかなものを選びましょう。芯もジュクジュクしていないかチェック!保存方法は、カット白菜ならラップなどをして野菜室に。そのままなら新聞紙で包み冷暗所に。

ほうれん草
茎が太すぎるものは避け、適度に茎の太さがあり葉が鮮やかでシャンとしているものを選びましょう。保存方法は、水分が蒸発しないようポリ袋などに入れて野菜室へ。


 
マグロ
赤みの色が鮮やかで、白い筋が等間隔でまっすぐであること!また、さくになっている場合はさくの角が崩れていずにしっかりあれば新鮮マグロです。保存はもちろん冷凍で。

もやし
根の部分に透明感があり、真空パックになっているものを選びましょう。真空パックでないものなら、袋の中の水が透明であることが絶対条件です。

みょうが
菜の花などと同じで花が咲きかけているものは避け、つやと張りのあるものを選びましょう。保存方法は、ペーパータオルを少し濡らしたもので包み、ポリ袋に入れて野菜室に。細かく切って冷凍しておくと、翌日のお味噌汁の具としても使えます。

水菜
根が白く、葉は鮮やか、そして葉先までシャキッと伸びているものを選びましょう。根元や切り口が黄ばんでいたり、水分でジュクジュクしているものはNG!保存方法は、ポリ袋などに入れて野菜室で保存。けれど、ニラのようになるべくすぐに頂くのが◎


 や~わ
山芋
白すぎるものは避けましょう。カット部分がみずみずしく、重みがあるもので、皮のひげが少なくハリのあるものを選びましょう。保存方法は、カットしてあるものはラップで包み野菜室へ。そのままなら新聞紙で包み、冷暗所で保存します。

レタス
切り口が小さいもののほうがおいしい!さらに、全体が薄い緑色のレタスのほうが味があっておいしいです。






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