美肌スキンケアに原液効果


 


美肌の源そのもの。だからカユイとこまで手が届くんです(^-^)



原液の底力

わたしの悩みは数えただけでも7つはありました。抜群の疲労感が自慢、顔のひどいクスミ。あの涙袋も消えた、目の下のタルミ。そのタルミに絵付けされたクマ。追い討ちをかけるかのような、クマの上のシミ。鼻のほかにもう1つ引っかかりのある、いわゆるほうれい線。繰り返しできるニキビ。友達に言わせれば・・・吹き出物。だる〜んとしてきた顔のライン、・・・ということは顔全体のタルミ。それを解決してくれたのは、ピーリングでした。休日の楽しいショッピングの途中、ショーウィンドーに映った自分を見て、ひるむ事もなくなりました。そんなピーリングをピーリング効果だけで終わらせないために始めたのが、原液でのお手入れです。わたしが原液をつける理由、それは・・・「効果があるから」  それだけです。それ以外に理由はありません(^-^)



  選び方を教えて・・・。ヒアルロン酸・コラーゲン・プラセンタなど原液の種類も結構あります。これら全てを欠かすことなく常備しておくのもいいかも知れませんが、わたしにとっては全種類を常に揃えておくというのは 金 になります(^-^;そもそも原液は目的に合わせて選び、今のスキンケアの手順にプラスするだけなのがいいところ。今使っているクレンジングや化粧水がせっかく肌に合っているのに、変えてしまう必要はありません♪乾燥が気になるなら、ヒアルロン酸を、乾燥とクスミを解消したいならヒアルロン酸とビタミンCを、肌年齢が気になり始めたらプラセンタやコラーゲンを・・・という風に、どうしたいか どうなりたいか で原液を選ぶことがベストであり、コツです(^-^)


高い保湿と老化肌の集中ケアは、ヒアルロン酸原液

ヒアルロン酸とは
肌の奥、「真皮層」でコラーゲンやエラスチンと複雑な分子構造で絡み合い大量の水分を保持してくれる成分です。これが、いわゆる「プルプル」と表現されているものです(^^ ヒアルロンエキスは天然保湿因子である酸性ムコ糖体、つまりヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸を非常に多く含んだサイタイを原料とする滑らかな感触の原液エキスです。臍帯血は骨髄の持つ造血機能を高める作用と免疫力を高める作用があると言われ、最近ではアメリカやイギリス、日本でも白血病の治療に使用され、その高い効果が注目されています。その臍帯から化粧品用として抽出した原液エキスは、たいへん浸透力が高いため、肌への効果も原液であるからこそすぐれています。


ヒアルロン酸の効果って?
60倍もの水を保水する能力をもっているヒアルロン酸が皮膚の水分を増加させ、しっとりとしたみずみずしい肌を保ちます。また、紫外線や窒素酸化物などから肌を守るバリア機能を持ち、免疫力を高め弱った細胞を回復させ細胞を活性化させる効果もあります。皮膚の血行を促進し新陳代謝がアップし、肌の老化を防ぎます。敏感な肌や季節をとわず乾燥が気になる方にも。特にピーリング後のお肌には外せない成分です(^-^)

ヒアルロン酸原液の助けが必要 ヒアルロン酸補給所




失った肌の弾力には、コラーゲン原液

コラーゲンとは
私たちの表皮の下にある厚い真皮の約90%はコラーゲンです。コラーゲンは、皮膚、骨などの結合組織を構成している線維状のタンパク質(アミノ酸、ペプチド)のことです。私たちの体を構成するコラーゲンはいろいろな役割を担っています。関節にあるコラーゲンは衝撃を和らげるクッションに、血管にあるコラーゲンは丈夫に柔軟であるために、なかでも皮膚にあるコラーゲンは肌にハリを与え、健康的なみずみずしさを保つ役割をしてくれています。コラーゲンは赤ちゃんのときに最も多く存在します。が、加齢と共にコラーゲンの生成が衰えてしまうことによって、やがてシワ・タルミといったと現象があらわれるのです。

コラーゲンの効果って?
シワやタルミの発生を減少させて皮膚の再生機能を促す働きがあります。これにより、肌にハリを持たせ柔らかい肌に整えてくれます。また、真皮からシワやタルミに働きかけると同時に保湿力を高めますので、乾燥が気になるときやシワ・タルミが気になりだしたときにも原液の効果があります。

コラーゲン原液の助けが必要 コラーゲン補給所




バリア機能で乾燥老化から守るには、セラミド原液

セラミドとは
表皮の角質層の水分分保持に重要な役割を果たす細胞間脂質の主要成分です。天然セラミドは哺乳動物の脊髄から抽出され、貴重で高価なもので一部の医療機関でしか扱っていません。セラミドには、健康な肌には外部の刺激から皮膚を守り、肌の内部の水分を蒸発させないバリアの働きがあります。しかし、健康な肌であっても加齢や洗剤等の外部刺激によってセラミドが少しずつ流され減少し、角質細胞がはがれやすくなり、肌荒れの皮膚疾患につながるのです。また、セラミドは保湿性に優れているとともに、外側からの紫外線、ほこり、アレルゲンなどにも強くなるため、乾燥肌やアトピー性皮膚炎を改善する効果があるといった報告もあり、肌の健康、保湿に関与する物質として注目されています。


セラミドの効果って?
外部の刺激から敏感なお肌を保護し、セラミドの膜が肌の水分蒸発を防ぎます。そのため、肌にみずみずしいハリを与えます。皮膚のカサつきを防ぎ、アトピー性皮膚炎の改善や炎症・かゆみの予防をします。水分蒸発を防ぐため、シワ・タルミや乾燥気味の肌に効果があり、敏感肌も改善します。

セラミドの助けが必要 セラミド補給所




コラーゲン強化には、エラスチン原液

エラスチンとは
真皮の70%を占めるコラーゲンにからみついて存在し、その伸縮性によって肌に弾力を与えています。網の目のように交差したコラーゲンを結びつけ、シワやたるみを防いでいるのです。また、エラスチンは肌の表皮の中にあるタンパク質の一つで肌表面にみずみずしい保湿膜を形成してくれる成分です。乾燥肌やハリのない肌も潤いとツヤがアップし弾力のある肌にしてくれます。しかし紫外線や、加齢により、エラスチンの量が減少し劣化してしまいます。これが肌のシワやタルミを引き起こす原因。若い人のエラスチンの量は14〜18%、35歳以上になると、2〜0.1%にまで減少してしまいます。


エラスチンの効果って?
シワやタルミなどの老化対策に。
原液のエラスチンを肌の奥に送り込むことでコラーゲンの弾力を強化します。さらに、エラスチンが減少してしまったことによって失われた弾力性や伸縮性を改善する効果があります。


エラスチンの助けが必要




肌細胞の再生には、プラセンタ原液

プラセンタとは
「胎盤」のことですが、健康食品や化粧品で「プラセンタ」と言われているものは「胎盤」そのものではなく、胎盤から細胞分裂を促進する成長因子や栄養素を抽出したものことです。胎盤は胎児の成長期に必要なものですから、各種栄養素がここに集中しています。たんぱく質や脂質、糖質の三大要素をはじめ、 ビタミン、ミネラル、酵素によって構成されています。このプラセンタ成分は細胞の呼吸を活発にし、新陳代謝を促すことで古い角質を除去します。美容の分野では美白効果や若返り効果がもっとも高いことで注目されています。皮膚の老化現象を招く活性酸素を除去することから、シワ・タルミの改善や対策にも用いられています。

プラセンタの効果って?
新陳代謝が活発になることで若返りやシワ・タルミの効果があり、美白効果も高いことで知られています。また、メラニン色素を作り出す際に働く酵素の働きを抑制することにより色素沈着を防止します。また、角質の水分を保護し、保水性の低下をも予防します。

プラセンタの助けが必要 プラセンタ補給所
 ちょっと一言・・・プラセンタ、プラセンタと世間を賑わす以前に使った!というのがわたしにとって、ささやかな自慢です♪初めて使ったときは少しにおいが気になりましたが、翌日のお化粧のノリ良さでそんなことは忘れてしまうようなわたしです(^-^) それに原液は冷蔵庫で保存するのですが、料理のときに冷蔵庫を開けてプラセンタを見ると、その瞬間も肌がキレイになったように感じるというかなり単純なところもあるわたしです(^-^;





肌トラブルあれこれには、ビタミンC原液

ビタミンCとは
美容の分野に限らず、様々なことに効果を発揮し、あらゆる可能性を秘めた万能成分です。ビタミンCが体内で不足してくると、肌のハリがなくなり、出血しやすくもなります。さらに、コラーゲンの生成を促す働きがありますのでシワ・タルミの原因にもなります。また、ビタミンCには抗酸化作用があるため、老化を防ぐ効果があります。食物ではほうれん草・パセリ・アセロラ・レモン・小松菜などがあります。


ビタミンCの効果って?

ビタミンCは活性酸素に対する抗酸化力が非常に高いため、シミ、ソバカスなどの美白効果はもちろんシワ、タルミなどの改善のほか、毛穴の引き締め・ニキビの改善等、肌老化そのものを抑制する効果が期待できます。

ビタミンCの助けが必要 ビタミンC補給所
 ちょっと一言・・・わたしが初めて使った原液はビタミンCでした。液体の原液そのものの物とパウダー状のビタミンCを美容液と混ぜ合わせる物の2パターンです。どちらも、使う直前に開封するのでフレッシュな状態のまま肌に浸透させることができるというもの。そして「酸化してしまう前に使い切る!」酸化してしまったものでは意味がなくなってしまうので・・・。最初はチビチビ使っていた貧乏性のわたしですが、意味の無いものをつけるほうがもったいないことに気づき、今では思いっきり使い切っています(^-^;







ホーム | スキンケア | サプリメント | アロマセラピー | キッチン雑貨
サイトマップ | リンク | ご利用について | 連絡先 | プロフ

Copyright - © and you 2006,2008 All Rights Reserved