名前でみる精油の効能・効果と種類


 


アロマオイル♪まみむめも




 マジョラム

古代ギリシャでは万能薬として使われ、現在もスパイスのように芳醇で強い香りは、葉をハーブやスパイスとして使われています。薬草として用いられてきたマジョラムには、心と身体を温める加湿効果が高く、不安やストレスを和らげ沈静させるとともに寝つきの悪さを改善してくれます。また、ストレスによる消化器系の不調にも強いのが特徴です。他にも、血行促進作用があり冷え性の改善や肩こり・筋肉痛の緩和、頭痛を和らげる効果など、ラベンダーと並んでまさに万能な精油です♪
科名 しそ科
香りの目安 スパイシーで刺激的な香りや独特の香り
注意&禁忌事項 用法を守れば特になし
相性のいい精油 ラベンダー・パイン・イランイラン・シトロネラ・シダー・サイプレス・ローズウッド・ローズマリーなど


 マンダリン

深みのある甘い柑橘系の香りです。和名は「ポンカン」で親しみのある香り♪イライラや緊張から開放し、元気付けてくれる効果があります。また、消化器系に強いため食欲の増進効果や便秘の改善に役立ちます。他にも、収れん作用がありますので毛穴のトラブルなどのスキンケアや妊娠腺の予防にマッサージとしておすすめです。マンダリンの最も特徴的である「比較的穏やかな作用」は、お子様や妊娠中の方へのご使用もできますので、アロマバスや芳香浴でゆっくりと楽しむことができます。


科名 ミカン科
香りの目安 甘さの中に清々しさのある香り
注意&禁忌事項 用法を守れば特になし
相性のいい精油 ラベンダー・プチグレイン・コリアンダー・カモミールローマン・パルマローザ・ローズオットなど

 メリッサ

やや渋みのあるスッキリとしたレモンに似た香りで、「レモンバーム」とも呼ばれています。フレッシュなすっきりとした香りは、憂うつや不安・ストレス・ショックを解消し、心と体を安定させてケアしてくれる働きがあり、不眠症の改善としても有効です。頭痛や腹痛などの鎮痛効果があるとして知られていて、消化不良など下痢の改善にも好んで使われる精油ですので、そんな時はアロマバスがおすすめ。
さらに、肌のかゆみや湿疹などの肌荒れにも効果がありますので化粧水などのスキンケアとしても楽しめます♪

科名 しそ科
香りの目安 甘さの中に清々しさのある香り
注意&禁忌事項 少量での使用
相性のいい精油 イランイラン・ネロリ・カモミールローマンなど
*画像とアロマオイル名は関係ありません。




































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