名前でみる精油の効能・効果と種類


 


アロマオイル♪かきくけこ




 カモミールジャーマン

熟成したリンゴに似た、ややクセのある香りが特徴です。小さな白い花をつけるハーブで、ハーブティーに使われることでも有名です。乾燥や肌老化など肌トラブルの多い方に好んで使われる精油ですが、独特の香りなので他の精油とのブレンドがおすすめです。クリニックでもアトピー性皮膚炎のケアとしても取り入れられています。他には、抗炎症作用があるため、カモミールジャーマンに含まれる成分が花粉症対策としての目薬やうがい薬に配合されています。

科名 キク科
香りの目安 フローラル調の甘めでやさしい香り
注意&禁忌事項 キク科アレルギーの方、ブタクサアレルギーの方はアレルギー反応の場合がある。
相性のいい精油 シダー・サイプレス・イランイラン・マジョラム・ラベンダー・クラリセージ・レモン・ローズ・ゼラニウム・ベルガモットなど


 カモミールモロッコ

りんごのようなやさしくて穏やかなフルーティーな香りです。和名では「カミツレ」と呼ばれているものです。穏やかで濃厚な香りは、心を沈静させ安らぎを与えてくれる効果があります。不眠症の改善に芳香浴としてもおすすめですが、心身ともに安らぐ入浴時のアロマバスとしてもおすすめの精油です。また、ヨーロッパでは「ハーブのお医者さん」と呼ばれており、スキンケアとしてヘアケアとしても有効です。さらに、お子様からお年寄りまで安心してお使いいただけます♪


科名 キク科
香りの目安 フローラル調の甘めでやさしい香り
注意&禁忌事項 用法を守れば特になし
相性のいい精油 ラベンダー・シダーウッド・サイプレス・フランキンセンスなど


 カモミールローマン

りんごのようなやさしい香りで、ハーブティーの原料としてもよく使われる精油です。大変に濃厚なその1滴は、あたたかい優しさを感じることができ、心身の深いところから落ち着かせてくれますのでストレスのケアにも最適です♪また、更年期障害など女性特有の症状にも用いられる精油なので芳香浴やマッサージでも楽しむことができます。他にもスキンケアやヘアケアなど幅広く有効です。

科名 キク科
香りの目安 フローラル調の甘めでやさしい香り
注意&禁忌事項 用法を守れば特になし
相性のいい精油 クラリセージ・イランイラン・シナモン・ネロリ・ジャスミン・パルマローザ・ローズなど


 キャロットシード

ほんのりとニンジンの甘い香りです。この精油は、カラダを中からキレイに浄化してくれる精油とされています。肌老化に対してのスキンケアとして好んで使用されています。また、ニンジンの成分であるベータカロテンはビタミンAとなることで、肌や爪の健康、そして粘膜の強化にも効果的な精油です。芳香浴として、また弱った爪などへのマッサージにもおすすめです(^-^)

科名 せり科
香りの目安 フローラル調の甘めでやさしい香り
注意&禁忌事項 用法を守れば特になし
相性のいい精油 ネロリ・スイートオレンジ・ジュニパーベリーなど


 クラリセージ

ハーブ調のほんのりスパイシーな香り。女性ホルモンであるエストロゲンと似た構造分子を持った「スクラレオール」という成分が含まれていて、別名「植物のホルモン」と呼ばれています。更年期障害や生理不順などにともなうイライラやつらい症状にとても強い精油なので、女性ホルモンのバランス改善や腰や下腹部などのマッサージなどにもおすすめです。他にも、鎮痛作用に優れていて頭痛にも有効なので、芳香浴や首への優しいマッサージを。

科名 しそ科
香りの目安 スパイシーで刺激的な香りや独特の香り
注意&禁忌事項 ホルモン様作用のため妊婦さんは使用しない。また飲酒時・運転時は使用しない。
相性のいい精油 サンダルウッド・ペパーミント・ゼラニウム・ラベンダー・コリアンダーなど


 グレープフルーツ

さわやかでグレープフルーツの苦味と甘酸っぱさが心地よい香りです。ストレスや緊張感から心を解放し、精神を安定させ幸せな気分をもたらせるのでリラックス&リフレッシュにも最適な精油です。多くの人に好まれる香りですので、お部屋の芳香浴におすすめですが、リンパを刺激して、ムクミの原因となる皮膚の下に溜まっている体の余計な水分を流すので、むくんだ脚のマッサージやセルライト解消におすすめです。他にも、脂肪燃焼効果があるとしてダイエットにも用いられています。(セルライトとは、肥大化した脂肪に水分や老廃物がたまり、皮膚が凸凹な状態。)

科名 ミカン科
香りの目安 甘さの中に清々しさのある香り
注意&禁忌事項 光毒性あり。4〜5時間は直射日光に当たらないよう注意。
相性のいい精油 サイプレス・ジャスミン・ローズマリー・ラベンダー・コリアンダー・ゼラニウムなど


 コリアンダー

ウッディーでオリエンタルな香りです。落ち込んだ気持ちを刺激し、勇気が出てくるようないい香り。古くからワインや料理の香り付けとして親しまれ、シャンツァイやパクチーなどの別名で呼ばれています。乾燥させた種はスパイスとしても使われいて、胃を温めて消化を促したり、食欲を刺激したり毒素の排出作用があります。さらに、体を温めるので冷え性の緩和にもおすすめ。他には、ストレスケアや疲労回復にも用いられています。

科名 せり科
香りの目安 森林浴を感じさせるウッディな香り
注意&禁忌事項 少量での使用。
相性のいい精油 イランイラン・サイプレス・シトロネラ・ジンジャー ・
サンダルウッドなど

*画像とアロマオイル名は関係ありません。





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