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パイン
やさしく温かな木の香りが心をリフレッシュさせ、元気づけてくれる効果があります。この精油は、皮膚を刺激することで血行を促してくれるので、冷え性などの改善に効果的♪そのうえ、疲労回復の効果も合わせ持つので、入浴の際にはぜひアロマバスとして活用したい精油です。また、抗菌効果が高いため、風邪やインフルエンザなどの感染症の予防に役立ちますのでお部屋や病室の浄化のために芳香浴としてもおすすめです。
科名 |
マツ科 |
香りの目安 |
森林浴を感じさせるウッディな香り |
注意&禁忌事項 |
用法を守れば特になし |
相性のいい精油 |
ラベンダー・ローズマリー・ローズウッド・ユーカリ・シトロネラ・ユーカリなど |
バジル
清々しく、スパイシーでスッキリした香りです。バジルには様々な種類があり、中でも食材・調理法と相性が良いハーブです。その独特のスッキリした香りは、リフレッシュしたい時や特に集中力を高めたいときにおすすめです。また、鎮痛作用がありますので、重い頭痛に悩まされる時にも有効。他にも、虫除けとしても用いられる精油ですので、芳香浴として楽しむことができます。
科名 |
しそ科 |
香りの目安 |
スパイシーで刺激的な香りや独特の香り |
注意&禁忌事項 |
少量で使用し、妊婦さんは使用しない。 |
相性のいい精油 |
ネロリ・シトロネラ・クラリセージ・サンダルウッド・ゼラニウム・フランキンセンスなど |
パチュリー
芳醇で墨汁のような独特の香りは、少量ではイライラによる過剰な食欲を抑制し、イライラを鎮めリラックスさせてくれる作用が働き、多量ではその反対に気分を刺激し、気分を高める効果を発揮する精油です。また、ダメージを受けた肌の再生を促したり、消臭作用や抑汗作用にも有効。さらに、利尿作用があり、皮膚の下に溜まっている余分な水分を排出することでセルライトやむくみへのマッサージにも最適な精油です。
科名 |
しそ科 |
香りの目安 |
スパイシーで刺激的な香りや独特の香り |
注意&禁忌事項 |
用法を守れば特になし |
相性のいい精油 |
ラベンダー・ゼラニウム・ネロリ・ローズ・ローズウッド・サンダルウッドなど |
パルマローザ
バラに似たフローラル系のドライな香りです。1年中、カサカサした乾燥肌や気になりはじめた肌老化のスキンケアとして使われている人気の精油です。特に、バラに似た香りは女性にとても好まれる人気の香りで、高いリラックス効果が得られるのが特徴です。イライラするときやなんとなく落ち着かないときなどの芳香浴やアロマバスとしてもおすすめです。また、イライラによる食欲不振の改善にも役立つとされています。
科名 |
イネ科 |
香りの目安 |
フローラル調の甘めでやさしい香り |
注意&禁忌事項 |
用法を守れば特になし |
相性のいい精油 |
ローズ・ローズウッド・イランイラン・ゼラニウム・ジャスミン・シトロネラ・ネロリなど |
フェンネル
和名では「ウイキョウ」と呼ばれていて、食用ハーブとしても馴染み深い独特の甘くてスパイシーな香りです。この香りには、食欲を抑える働きがあるためダイエットティーとしても人気。また、主要成分となる「アネトール」は、女性ホルモン様作用があるとされていて月経不順や更年期障害の緩和・改善に役立つとされています。さらに、産科の分野では乳汁の分泌を高めると言われており、乳房へのマッサージの使われているそうです。他にも、利尿作用・発刊作用があるためセルライトやむくみにも効果的。食用としても人気があり、魚の臭みを消したり、消化を促進してくれます。
科名 |
せり科 |
香りの目安 |
スパイシーで刺激的な香りや独特の香り |
注意&禁忌事項 |
妊婦さん・乳幼児・授乳中の方は使用しない。長期間において継続的に使用しない。 |
相性のいい精油 |
ラベンダー・ローズ・サンダルウッド・レモン・ローズオット・パインなど |
プチグレイン
ビターオレンジの枝や葉から採油され、ウッディな甘めの香りです。同じビターオレンジから採油されるオレンジペタル(つぼみ)やネロリ(花)と似た働きを持っていて不安や憂鬱を和らげてくれます。孤独や落ち込み、特に不眠にも効果的なので寝室でのアロマランプでゆっくり香りを吸い込んでください。また、ヘアケアにも有効でべたつきの気になる頭皮をスッキリさせてくれます。最近では香水の原料としても良く使われている精油でもあります。
科名 |
ミカン科 |
香りの目安 |
森林浴を感じさせるウッディな香り |
注意&禁忌事項 |
用法を守れば特になし |
相性のいい精油 |
ラベンダー・ローズマリー・ネロリ・カモミールローマン・ベルガモット・フランキンセンス・ジャスミンなど |
ブラックスプルース
モミに似た、さわやかで親しみのある森林系の香りです。デリケートな肌へのスキンケアとして人気があり、特に医療分野では、アトピー性皮膚炎のトリートメントに使用されている精油でもあります。他にも、腰痛・関節炎の緩和・改善や疲労回復にも有効。また、他の精油とブレンドして使うことで、香りのバランスがとれ、相乗効果も期待できるのでブレンドがおすすめです。面倒くさいときは、ブラックスプルースがあらかじめ入っている、ブレンドオイルにしたほうがいいかも・・・です(^-^)
科名 |
マツ科 |
香りの目安 |
森林浴を感じさせるウッディな香り |
注意&禁忌事項 |
用法を守れば特になし |
相性のいい精油 |
パイン、ユーカリ類、シダー、ローズマリー類、 ミルラ、ラベンダー類 |
ブラックペッパー
お料理のスパイスにも用いられる、スパイシーで刺激的な馴染み香りです。少し刺激の強めのブラックペッパーですが、心も身体も温めてくれる加湿効果が高い精油です。ブラックペッパーは、古くからいろいろな用途で用いられてきた植物の実で、精神的欲求不満を解消し活動力を高めてくれる効果もあります。また、スパイスとして使われてもいるように、胃腸を整え消化を助ける作用や、他にも筋肉痛やリウマチ・関節炎にも有効とされています。
科名 |
コショウ科 |
香りの目安 |
スパイシーで刺激的な香りや独特の香り |
注意&禁忌事項 |
高濃度で長期の使用は避ける。 |
相性のいい精油 |
シナモン・ユーカリ・イランイラン・グレープフルーツローズ・サイプレスなど |
フランキンセンス
わずかに酸味があり、深みのある穏やかな木の香りです。古くから祭壇や寺院などで用いられ、和名では「乳香(にゅうこう)」として知られている香りです。その神秘的な香りは、瞑想に使われるほどの鎮静作用に優れているので、不安やうつ状態のときにも有効です。また、クレオパトラも愛用していたといわれエイジングケアとして人気のある精油で、皮膚細胞促進作用や収れん作用がありシワ・タルミ・乾燥などのトラブルの改善に役立ちます。他には呼吸器系に強く感染症にも有効なため、ぜんそくにも効果的。ちなみに、定着性が高いので香水にも多く利用されています。
科名 |
カンラン科 |
香りの目安 |
森林浴を感じさせるウッディな香り |
注意&禁忌事項 |
用法を守れば特になし |
相性のいい精油 |
ラベンダー・バジル・オレンジスィート・ウインターグリーン・ネロリなど |
ペパーミント
ガムや歯磨き粉などで馴染み深い、あのメントールの甘めで爽やかな香りです。そのスッキリとした香りは、花粉症や鼻づまりのほか、眠気や精神疲労など体の様々な不快感も解消し、さらに食欲不振・消化不良・下痢・胃もたれなど消化器系にも有効です。また、気分をリフレッシュさせたいときに効果的で、集中力を高めるにも役立ちます。他にも、殺菌力が高いためキッチンの生ごみに数滴落としたり、室内のニオイが気になるときの芳香にもおすすめです。口内炎や歯槽炎にも有効なので、うがいなどにも使えますが、粘膜を刺激する場合があるので低濃度で始めるのがおすすめ♪
科名 |
しそ科 |
香りの目安 |
クールで清涼感のあるシャープな香り |
注意&禁忌事項 |
妊婦さん・高血圧症の方は使用しない。 |
相性のいい精油 |
オレガノ・ローズマリー・サイプレスゼラニウム・マジョラム・マンダリン・ウィンターグリーンなど |
ベルガモット
透明感のあるややフローラルな柑橘系の温かい香りです。紅茶のアールグレイの香付けに使われることでも有名で、ラベンダーの主成分である酢酸リナリルを含む柑橘系の精油。情緒不安定なときやストレスを感じるとき、精神的な疲れを感じるときの芳香浴におすすめです。また抗菌作用にも優れており、呼吸器系・泌尿器系にも有効です。さらに食欲の調整作用を備えているので、食生活のリズムの改善に役立ちます。他にも精油に含まれる成分「リモネン」は、いろいろな洗剤に配合されるほど洗浄力に大変優れているので、キッチン周りのお掃除にも最適です。
科名 |
ミカン科 |
香りの目安 |
甘さの中に清々しさのある香り |
注意&禁忌事項 |
用法を守れば特になし |
相性のいい精油 |
イランイラン・ゼラニウム・クラリセージ・カモミールローマン・ネロリ・ユーカリ・バジル・レモングラスなど |
ヘリクリサム
不安を取り除いてくれるような、ラズベリーに似たフレッシュな香りです。心の傷を癒してリラックスさせてくれる効果があり、落ち込みがちなときや不安なときの芳香浴にもおすすめです。昔からヨーロッパでは、喘息などの気管支系の疾患や火傷の手当てなどにも用いられていました。また、細胞組織の再生作用があるため、湿疹や傷跡・ニキビ・ケロイドなどのスキンケアとしても好んで使われています。他にも、鎮痛作用・血行促進作用があるとして、打撲や青アザなどのトラブル、さらに、頭痛や筋肉痛・肩こりの改善に有効です。
科名 |
キク科 |
香りの目安 |
甘さの中に清々しさのある香り |
注意&禁忌事項 |
妊婦さん・乳幼児・授乳中の方は使用しない。 |
相性のいい精油 |
ラベンダー・ローズ・カモマイルローマン・ゼラニウム・ネロリ・プチグレインなど |
*画像とアロマオイル名は関係ありません。 |