アロマオイルの希釈の仕方


 



     これができるだけで、アロマオイルの使い方がガツ〜ンとふえるんです(^-^)


シャシャッと希釈で楽しみ倍増(^-^)

アロマオイルをそのままポトッと落として芳香浴もいいにはいいのですが、せっかくなら希釈を覚えてみませんか?これを覚えておくだけでマッサージやスキンケアにもアロマを使うことができて、かなりの満足度♪アロマオイルをそのままお肌につけると刺激が強いので、希釈にはキャリアオイルを使います。ちなみにベースオイルとも呼びます。ただアロマオイルを薄めるだけの目的ではなく、マッサージの際に効率よくアロマオイルをカラダの中に運んでくれたりもするんです(^-^)だからキャリア=運ぶなんですね。



アロマオイルの希釈の仕方♪

 面倒だけどやっぱり覚えておきたい希釈です。

この希釈が面倒で、アロマオイルを希釈せずに楽しめる芳香浴にしか使っていなかったわたし。けれど少し覚えておけば、意外と簡単でアロマを楽しむ幅もグンと広くなりますのでこれを機会にぜひはじめてみてください♪
簡単だからね♪
基本的な希釈濃度は0.05%〜3%が目安ですが、濃度の強い香りのアロマオイルやその時の体調、お肌の状態などによって調節します。最初に使い始めるときは、
必ず低濃度からはじめてください。わたしがマッサージにアロマオイルを使う際は、キャリアオイル10mlにアロマオイル1滴(約0.5%)を目安にしています。これは基本の希釈濃度として覚えておくとかなり便利♪たとえばマッサージオイルを50ml作りたい時は、キャリアオイル50mlに対してアロマオイルを5滴〜10滴と覚えておくと希釈も億劫ではなくなりますよね(^-^)ちなみにわたしの今のお気に入りは、サラッとしたグレープシードです♪



希釈する時に必要なものは?


 遮光瓶は用意しておきたいところです。

日光に弱いアロマオイル。当然、遮光してあげなければすぐに劣化してしまいます。よく目にする青や茶色のあの小瓶。あれが遮光瓶♪こういった保存容器は用意しておきたいところです。またアロマオイルには、プラスチックを溶かしてしまうことがあるのでガラス製の基材でブレンドしましょう♪
要るものってこんな感じだよ。
好みのアロマオイル希釈するためのキャリアオイル
遮光瓶ガラスビーカー&ガラス棒





あるわあるわの基材いろいろ



 さっそく何を作りましょっ!?

マッサージオイルを作るには上記のもので十分だとは思います。けれども作りたいものによって保存容器など多少違ってくるもの・・・。ルームスプレーを作るならスプレーボトルが必要ですし、クレンジングならポンプ式の遮光瓶。それぞれ作りたいものに合わせて容器のタイプを選びましょう。

 こんな感じのものです。

遮光瓶などの保存容器や基材っていろいろタイプがあります。アロマオイルを選ぶ時と同じようにちょっとワクワク♪テーブルに置いていてもシンプルな生活の木の保存容器なんかお気に入りです(^-^)カーソルをリンクの上に置くと画像がご覧いただけます♪
いっぱいあるんだね♪
遮光ビン・ドロッパー付き(青) 10ml
遮光ビン・ドロッパー付き 【 5本セット】 5ml
ポンプ式遮光瓶118ml(青)
クリーム用遮光瓶 クリーム容器 60ml
生活の木 茶色遮光瓶 30ml ドロッパー付き
生活の木 茶色ガラス・クリーム容器 25ml
生活の木 キャリアオイル・ボトル 70ml
ガラスビーカー100ml
売れてるアロマ用品一覧


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